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ダイエット食事制限「油・炭水化物・砂糖」抜きは危険2

      2016/03/01

前回ダイエットの食事制限の中で、

油=「脂質」についてお話しました。

 

で、

 

その続き、

今回は「炭水化物・糖分」についてお話しようと思います。

 

前回「脂質」だけで、めちゃくちゃ語ってたじゃん。

「炭水化物」と「糖分」わけた方がいいんじゃない?

 

なんて、思ってくれたあなた!

 

ふっふっふー

 

実は「炭水化物」の中に「糖分」がふくまれているんですよ。

「炭水化物」は、「糖分」と「食物繊維」を合わせた合計で表示されてるんです!

 

知ってたよ!と思ったあなたは、

なかなかにダイエットマスターですなっ

 

知らなかったあなたは、

これから新たな知識を手に入れて、

ダイエットの成功の道をつかみましょう!

 

ってことで、

まずは「炭水化物」「糖分」について、

もうちょっと詳しくみていきましょう。

 

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ダイエット食事制限 炭水化物

よくダイエットでは「炭水化物抜きダイエット!

って、耳にしますよね。

 

てか、

食事制限する時には、

大体「炭水化物抜き」を実践しているんじゃないでしょうか。

 

でも、それって本当に大丈夫?

 

そもそも、「炭水化物」ってどんな役割してるか知ってますか?

 

パッと思い浮かぶのは、

エネルギー」じゃないでしょうか。

 

元気モリモリになる!みたいな。

 

これ、結構当たってるんですよね。

脳やカラダのエネルギー源でもあります。

 

脳も関係あるの?

 

大ありです。

よく糖質が脳のエネルギー源のように言われているように、

糖質を含む炭水化物は関わりが深くあります。

 

まったく食べない状況だと、

頭がボーっとしたりするでしょう。

 

逆に食べ過ぎても、

頭がボーっとするでしょう。

 

これが脳にダイレクトに関係しているってことです。

 

さらに、カラダを動かすエネルギー源としての役割も大きく、

筋肉や、内臓などに深く関わる生命の源でもあるので、

3大栄養素とよばれる一つが「炭水化物」なんですね。

 

役割は解ったけど、でも食べたら太りそう・・・

 

と、思ったあなた。

そう。

この炭水化物をとるのに注意点があるんですよ。

 

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 ダイエット食事制限「炭水化物・糖質」抜き注意点

じーつーはー、

炭水化物というか、とくに「糖質」に、

落とし穴があるんです!

 

炭水化物は「糖質」と「食物繊維」を合わせたものだと言うのはもう説明しましたね。

 

「砂糖がたっぷり使われた食べ物」

って、太る!

絶対太る!

まちがいなく太る!

 

って認識ありますよね。

 

その本当の意味を知っていますか?

 

 

糖分自体が太ると言うよりは、

カラダのしくみが問題なのです。

 

食事制限ダイエット 炭水化物・糖分が太るわけ

「炭水化物」と「糖分」。

脳やカラダに必要な栄養素なのに、

太りやすいのはどうしてか?

 

その理由とは、

じーつーはー、

 

糖分をたくわえる量が少ない!

 

のです!

 

だから、残った余分の糖分は脂肪へと変えられ

たくわえられちゃうという恐ろしい状況が繰り広げられ、

ぶくぶくぶくぶくと太っちゃうわけなんですねっ

 

Σ(T□T)

 

それが、「炭水化物」や「糖質」食べ過ぎると太るというわけなんです。

 

 

がっ、

 

 

それだけではないのです!!

実はもうひとつ、

こわーい落とし穴があるのです!!

 

食事制限ダイエット 炭水化物と糖質の罠

じーつーはーっ

もう一つの落とし穴っていうのが、

もっとも怖いのです。

 

それは、

「炭水化物」や「糖質」は、

中毒性があるんです!!

 

「炭水化物」や「糖質」を日常的にしょっちゅう食べていると、

中毒症状でもっともっと欲しくなっちゃうんです!

 

で、そのより多くの「炭水化物」や「糖質」を欲するために、

食べられないとイライラしたり、怒りっぽくなったりしちゃう、

まさに中毒症状そのものな症状が起きちゃうんですよ!!

 

脳にダイレクトに関係あると話しましたよね。

 

なので、

そのダイレクトに伝わり脳内で起きる状況が、

まさにコカインなどのドラックと同じ状況に落ちいってしまう。

 

だから、同じようにもっともっと!と欲しがってしまうんですね。

 

怖いですねー><

 

だから、炭水化物や糖分をよく食べ過ぎちゃうんですね。

ごはん1杯じゃ足りない!とか、

もっとチョコやアイスやおかしが食べたい!!

って、なっちゃうわけです。

 

じゃ、やっぱり食べない方がいいのかな・・・

 

って、思ったあなた。

ちょっとまった!です。

 

最初に話しましたよね。

 

脳やカラダに大切なエネルギー源であるということ。

 

だから、太るから中毒になっちゃうからとらない!

だと、こんどは脳やカラダに悪くなっちゃいます。

 

じゃ、どうすればいいのか?

 

ダイエット食事制限 炭水化物・糖分 取り方

「炭水化物」や「糖質」取り過ぎるのが怖いよ~

と、思ったあなた。

 

でも、脳やカラダに影響するには食べないとダメだし~

と、思えたあなたは、素晴らしい!

 

そう、やっぱり食べないとダメです。

 

要は取り方を気をつければイイって事です。

 

 

「炭水化物」と「糖質」をどう取れば良いのか?

 

 

それは、すごーく簡単です。

 

カラダの仕組み上、

「糖質」をたくわえる量が少ないといいましたよね。

 

ってことは、

使う量だけ摂取するということ。

 

 

つーまーりー、

一気に食べないって事です。

 

よくチョコチョコ食いダイエットってのも流行ったりしてましたが、

それもコレに近いかもしれませんね。

 

そういうダイエットは向かなくても、

一回の摂取量を抑えればイイんです!

ムムッ (by 楽天カードマン)

 

 

あ、すいません。

また調子のりました^^;

 

 

コホンっ

 

要はごはんだったら、

普通のお茶碗とか、子供お茶碗で、

1杯にしておくってことです。

————————

◆ポイント◆

ここでいう子供お茶碗1杯は、

普通によそって大丈夫です!

 

大人お茶碗で軽く1杯と同じ量ぐらいになると思うので、

子供おちゃわんで普通に1杯よそうことで、

見た目もごはん結構、食べられる気分になれますからね♪

 

そういう点からもで、子供おちゃわんなんです♪

 

間違っても、子供おちゃわんに、ちょっとだけのごはんはNGですよ!

炭水化物も一日必要量はやっぱり必要ですからね。

————————

 

おかずによっては、どうしても1杯ではムリって時もありますよね。

 

なら、その日2杯食べちゃったら次の日は絶対1杯に戻しましょう。

これだけは鉄則です。

 

中毒性があるといいましたよね。

 

次の日2杯また食べちゃうと、

歯止めが効かなくなる可能性が、

物凄く高いからです。

 

なので、たまには2杯もいいですが、

絶対次の日は1杯にとどめましょう。

 

食べないのは、絶対ダメですよ。

 

最後に、糖質=脳の栄養素も間違いだと、

もうわかりますよね。

 

糖分はちょっとしか蓄えられないから、

脳のためと、パクパク甘いもの食べちゃうと、

ただ単に脂肪になっちゃいます^^;

 

もうちょっと詳しく言うと、

 

糖質ちょっとしか蓄えられないのに、

脳の栄養のためと甘いものパクパク食べたら、

糖質多すぎて、

血糖値が急激に下がる原因を引き起こしてしまい、

結局、脳のためにと思った事が、逆効果!

 

頭がボーっとなっちゃいます。

 

 

てことで、

脳のための糖分はやめましょうw

 

多分、十分取れてる可能性が高いです。

それなら、水飲むとか、顔洗う方が効果的です。

 

炭水化物や糖分は適度に取りながら、

健全なダイエットをしましょう♪

 

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